大道廃レテブログ有リ
   いつの間にか詩っぽくなってる日記
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 しゃぼん玉
全てはそう、しゃぼん玉のように。





触れれば、消える。



触れなくても、消える。



消えゆく運命。





しかし、手を伸ばさずにはいられない。



儚い存在に


憧憬し

同情し

共感する。




手を伸ばしても掴めないと知りつつも

手を伸ばす。


夢を見る。


ひとの、ゆめ。
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(2009/11/10(火) 03:46)

 一つの終わり
徹底した無関心な






自分のこころ






表現するだけが表現ではなく




されど表現せねば伝わらず








伝わると信じていたモノは

伝わると信じていたモノには伝わらず


互いにすれ違い




疾うに冷え切ったこころは


まるで熱の残らぬ炭のよう




ただの搾り滓



残滓





何が残ったのだろう


何が残っているのだろう





何も残っていなかったんだろう



気力は疾うに枯渇して






ならばなんのため


だれのため







現状を続けるのか



傷つけることが怖くて?






どちらにせよ、傷つけずにはいられないのに



針鼠はそういうものだから



触れ合うには傷つけあうしかない。






視ているのに見ておらず


見ているのに、認識しない



もう既に両の目に役割はなく


左右の耳にも必要はなく。






正常に狂っている


そう、自分は狂っている



孤独な世紀の病に憧憬を抱き



集団のぬくもりに憧憬する。




現実に絶望することを諦観し

現実を希望することを諦観した。
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(2009/11/04(水) 22:33)

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